鎌倉週末展示場

見学予約フォーム

KOTT(コット)は「森にかえろう」をコンセプトに、2016年に誕生した住宅ブランドです。ハウスメーカーとして初めて「板倉工法」を採用した商品を開発し、森と都市の循環を考えた家づくりをテーマとしています。現在、東京都立川市、神奈川県鎌倉市に2つの展示場があります。KOTT鎌倉週末展示場のご予約は、下記のフォームまたは、お電話にてお願い致します。平日にご見学をご希望の方は、ご予約頂ければスタッフが案内させて頂きます。

住所:〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷1丁目11-43

KOTT 鎌倉モデルハウスとは?

正面に迫り出した軒が外観の特徴 (撮影:KOZO TAKAYAMA)

深い庇と木質の外壁が特徴のKURA NINE(クラナイン)は、南側に大きく張り出した二階軒下のベンチと背もたれが、家の中と外のちょうど中間の居場所になります。

淡路島の敷き瓦が貼られた土間リビング (撮影:KOZO TAKAYAMA)

玄関からリビングへと続く土間にはストーブや階段を設けることで、住まいと家族の中心となる空間になります。また高い断熱性能を持つKOTTの家は、土間ストーブ1台で家全体を暖めます。

2階のファミリースペース (撮影:KOZO TAKAYAMA)

木の温もりが暖かい木製窓は、人にやさしい住空間を生みだします。木製窓は断熱性能がよく、外気の影響を受けにくいため、結露しにくい特徴があります。深い庇は真夏の強い日差しを遮り、冬の暖かい日差しを取り込みます。

深呼吸したくなる理由

①温度・湿度変化が少ない

KOTTの家は、日本の伝統工法「板倉工法」をハウスメーカーで初めて採用しています。板倉工法は、柱と柱の間に溝をつくり、そこに杉の板を落とし込む工法です。床や壁、屋根の杉板など、通常の木造住宅の2〜3倍の木材を使用しています。木材が持つ本来の蓄熱・調湿効果により、冬暖かく夏は涼しい、一年を通して住みやすい住環境が得られるのです。

深呼吸したくなる理由

②木のやわらかい香り

厚い杉板で囲まれたKOTTの家は、木のやわらかい香りが満ちています。

深呼吸したくなる理由

③シラス台地の壁材を採用

宮崎の白州壁材。「シラス」は、2万5千年前に現在の鹿児島湾北部を火口とする、姶良カルデラの大噴火により発生した火砕流が堆積したものです。シラスは微粒子の中に無数の穴が開いた多孔質構造であるため “調湿機能” と “消臭機能” に優れています。

KOTTの家の暖かさの秘密

ふんだんに使用する杉の厚板そのものの断熱・蓄熱性に加えて、さらにその外側に断熱材を施した外張り断熱を採用しています。

真冬の東京で、暖房を消しても1時間で、温度が0.4℃しか下がりません。

1/9 18:00 外気 13.6℃ 室内23.9℃
1/10 8:00 外気 5.2℃ 室内18.2℃
立川展示場のKURA NINE での計測値

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※ 駐車場は敷地内にございますが、先約順となります。

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