KURA NINE
森の空気と過ごす家

KURA NINE(クラ ナイン)の構造的に安定した9グリッドの平面形式は、敷地条件や家族の要望など、
個別で多様な条件に応じて比率を変えることができます。
これを日本の杉をふんだんに使う板倉工法でつくることにより、住まいと森をつなぎます。

1階床面積 77.02m²(23.29坪) / 2階床面積 71.22m²(21.54坪)  延床面積 148.24m²(44.84坪)  設計=アトリエ・ワン

先端の断熱仕様

KOTTの家では杉の厚板自体が持つ断熱・蓄熱性に加え、外張り断熱を採用しています。
外張り断熱は断熱材を柱の外側に貼り、家全体を断熱材で包み込むので非常に高い断熱性と気密性を得ることができます。
また基礎の立ち上がりに断熱材を施工する基礎断熱を採用することで床下と室内の温度を均一にし、快適な室内環境を保つことができます。