ハウスメーカーが本気でつくった木の家

今までハウスメーカーと建築家は異なる価値観で住み分けを行ってきました。

KOTTの家は、標準化され安定した品質の住宅を提供できるプラットフォームを持つハウスメーカーと、デザインや質の高さを通して住宅のあり方を問い続けてきた建築家が協業することで、今後も社会の基底となり続ける量産型の住まいに新たな価値を作り出し、社会や森や地域が抱える問題点を解決し優良な住宅を提供します。

KOTTの家は、日本の伝統的な工法である「板倉工法」をベースに、耐震性を重視した現代の建築基準や、最新の断熱工法を取り入れています。

通常の木造住宅と比べ2倍〜3倍の木材を使用するKOTTの家は、床や壁、屋根にも杉の厚板を使用することで防火性に優れ丈夫で長持ちし、木材が持つ本来の蓄熱効果と外張り断熱により、冬暖かく夏は涼しい、子育てにも適した一年を通じて住みやすい家です。

板倉工法とは

柱と柱の間に溝を作り、そこに杉の板を落とし込む工法です。古くは、正倉院や伊勢神宮など、宝物などの貴重なものを守る為に使われてきました。板倉工法は杉板をたくさん使う為、国内の丸太の6割を占める「中目材」を活用することで、山や林業の活性化に寄与します。