KURA NINE & KURA LOFT

KOTTの2つの家
KURA LOFT

KURA NINE

4LDK + Doma + Family Space 148.24㎡

構造的に安定した3×3グリッドを基本の平面形式とし、敷地条件や家族の要望など、さまざまな個別の条件に応じて、その比率を変えることができます。
日本の杉をふんだんに使う板倉工法でつくることで、住まいと森をつなげます。

1階床面積 77.02m²(23.29坪)
2階床面積 71.22m²(21.54坪)
延床面積 148.24m²(44.84坪)

設計:アトリエ・ワン

KURA LOFT

インテリアプラン

インテリアプランK

板倉工法が持つ素朴な木の温かみを家全体で感じられる、現代の生活に合うインテリアデザイン。

1階の土間と一体となったリビング、ダイニング。土間には淡路島産の黒いぶし瓦タイルを使用。無垢の杉材の表情と、白のシラス壁で空間を仕上げている。階段下に置かれたペレットストープ一台で家全体を暖める。

1階のリビングから、ダイニング、キッチン、土間方向を見る。

階段室から1階の土間、ダイニング、キッチン、2階のサンルームを見る。この吹き抜けを通し、家全体の空気の循環を促す。

1階の和室。使用している畳表は、熊本県宇城市の藺草(いぐさ)農家 畑野康人氏が苗からい草の織りまで2年半かけてつくる「無一物」。

2階の子供部屋。グルーグレイのシラス壁で仕上げている。

2階のサンルームから階段室を見る。

インテリアプランT

板倉工法が持つ素朴な木の雰囲気を大事にしながら、ブルーを基調としたインテリアとし、都会の生活にも調和したモダンなデザイン。土間には、淡路の瓦工場で特別にデザインした瓦タイルを採用している。

1階の土間と一体となったリビング、ダイニング。土間には淡路島産、この家オリジナルの瓦タイルを使用。無垢の杉材の表情と、ブルーのシラス壁で空間を仕上げている。階段下に置かれたペレットストープ一台で家全体を暖める。

階段下から、土間の向こうのダイニング、キッチン方向を見る。リビング・ダイニングの床は、藍色に塗装している。

1階の和室。使用している畳表は、熊本県宇城市の藺草(いぐさ)農家 畑野泰人氏が苗からい草の織りまで2年半かけてつくる「無一物」。壁は白のシラス壁。

階段室から1階の土間、ダイニング、キッチン、2階のサンルームを見る。この吹き抜けを通し、家全体の空気の循環を促す。

2階の主寝室。1階と同様ブルーのシラス壁で落ち着いた雰囲気に仕上げている。

2階の主寝室から、ファミリースペースを通して、子供部屋を見る。2階の床も藍色に塗装し、全体を落ち着いた雰囲気としている。