KOTT(コット)の目指す社会

「住まうことによって地域と社会とつながることができる家。
買って終わりの消費される家ではなく、住んでからも手をかけながら
愛着を持って永く住み続けられる家。」
単なる住宅提供におわるのではなく、森や都市、地域や暮らしの持続に
つながる大きな循環をつくりたいと思っています。
地域の木材を使い、地域に根ざした職人が、その地域の家をつくる。
このシンプルな循環が日本の多くの地域で実現することで、
日本の森と都市の関係が再構築され、社会はより持続的で豊かになる。
そのような社会を目指しています。

KOTT に込めた想い

KO は、木立、木洩れ日などの「木」であり、戸建ての「戸」つまり、
「家」のこと。T という文字は、家に必要な柱と梁を象徴していると同時に、
いつも木のことを考え(Think)、木に感謝する(Thank)気持ちを忘れない。
という思いを込めたブランド名です。